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これからの展覧会・イベント

これからの展覧会次

【予告】特別展
FUSION~間島秀徳 Kinesis/水の宇宙&大倉コレクション~


2021年6月15日(火)~8月15日(日)

間島秀徳が水の変成をテーマとして描き続けてきた(Kinesis)連作など近年の作品と、大倉コレクションの名品から、画家の眼により厳選された自然を想起させる絵画や工芸品の数々をコラポレーション展示します。
日本では山水を始めとする自然の景観を描くことが、古来最もポピュラーな画題であり続けました。間島は日本画の伝統を踏まえながら、その枠に捉われずに革新的な手法で創作に挑み、現代を代表する画家の一人として活動して来ました。大倉コレクションの中世から近代にわたる古典美術と、間島作品を取り合わせて同じ空間に配し、美術鑑賞における自由で多彩な視点を生み出すことをコンセプトとしています。アーテイス卜たちの時代を超えた感性のFusionが、新たな化学変化を生み出す瞬間をどうぞお楽しみください。

公式ツイッターはこちら

チラシのダウンロードはこちら

会  期 2021年6月15日(火)~8月15日(日)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休  館  日 毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日) ※7月18日(日)は臨時休館の可能性がありますのでお問合せ下さい。
入  館  料 一般:1,300円/大学生・高校生:1,000円/中学生以下無料
※武蔵野美術大学の在学生は、学生証の提示により500円
※各種割引料金は、「利用案内」をご覧ください。
主  催  等
【主催】公益財団法人 大倉文化財団・大倉集古館、【後援】武蔵野美術大学、【協力】(株)ホテルオークラ、大成建設(株)

これからのイベント5

■これからのイベント

これからのイベント2

Specialトーク・セッション 「プロレスする山水」

登壇者
司 会
【登壇者】野地耕一郎(泉屋博古館東京 館長)、間島秀徳(画家)
【司 会】田中知佐子(当館主任学芸員)
日 時
7月24日(土)14:00~15:30
参加費
無料(Fusion展の入場券が必要です)
会 場
大倉集古館 B1ホール、全席自由(定員は新型コロナウイルスの感染拡大予防に配慮して決定します)

お申込み・お問合せ 

大倉集古館 TEL03-5575-5711 (10:00~17:00)

エディタV2

間島秀徳によるアーティスト・トーク

日 時 ①7月6日(火)14:00~15:00
②8月3日(火)14:00~15:00
料 金 無料(Fusion展の入場券が必要です)

お申込み・お問合せ 

 事前申し込み不要です。

これからのイベント

当館学芸員によるギャラリー・トーク

日 時 ①6月26日(土)14:00~15:00
②7月31日(土)14:00~15:00
料 金 無料(Fusion展の入場券が必要です)

お申込み・お問合せ 

 事前申し込み不要です

これからのイベント

間島秀徳による公開制作

展覧会会期中に当館B1F展示室にて、間島が作品を制作いたします。

日 時 画家の在館日は不定期となりますのでご了承ください。
在館日が分かり次第、Fusion展公式twitterにてお知らせする予定です。 Fusion展公式twitterはこちら
場 所 大倉集古館 地下1階
料 金 無料(Fusion展の入場券が必要です)

お申込み・お問合せ 

 事前申し込み不要です

エディタV2

オークラウロ10周年記念コンサート"Blue Night!"

今夏で始動から10周年となる幻の縦笛・オークラウロの再生プロジェクト。
ラテンのリズムで夏の夜を乗り切りましょう!Fusion展テーマ曲も初披露いたします!!

日 時 7月15日(木)※18:00開場 18:30開演
出 演
司 会
【出演】小湊昭尚(ソプラノ・オークラウロ)、元永拓(バス・オークラウロ)、小林鈴勘(アルト・オークラウロ)、
土屋雄作(ヴァイオリン)、野津永恒(ピアノ)、中丸達也(パーカッション)
【司会】田中知佐子(当館主任学芸員)
場 所 大倉集古館 展示室
料 金 4,000円(当日に限りFusion展もご覧いただけます)
座 席 全席自由(定員は新型コロナ・ウイルスの感染拡大予防に配慮して決定します)
関 連
サイト
オークラウロ公式サイト https://www.okraulo.info/

お申込み・お問合せ 

大倉集古館 TEL:03-5575-5711(10:00~17:00)

年間スケジュール2

2021年度スケジュール

2021年度年間スケジュールダウンロード

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■企画展 能 Noh~秋色モード~

【会期】2021年8月24日(火)~10月24日(日)

能楽は室町時代初期に猿楽を原型として大成され、今なお演じられる日本の貴重な伝統芸能です。本展では、当館所蔵の能楽コレクションのうち―秋色(しゅうしょく)―に注目した作品群を展覧いたします。色と模様の多彩な組み合わせにより「デザインの宝庫」とも称される能装束を中心に秋らしい作品を選りすぐり、能のストーリーをあらわす謡曲(ようきょく)との関係性にも触れます。秋の謡曲にふさわしい能面、華やかな絵画・工芸作品もあわせてご覧ください。


■特別展 篁 牛人~昭和水墨画団の鬼才~

【会期】2021年11月2日(火)~2022年1月10日(月・祝)

篁牛人(たかむらぎゅうじん;1901~84)は「渇筆(かっぴつ)」(渇いた筆で麻紙に擦り込むように墨を定着させる)という技法をあみ出し、独自の水墨画の世界を開拓した異色の水墨画家です。中間色層が極端に少ない白と墨の画面、デフォルメされた特異な形態表現が、見る者に強烈な印象を与えます。その矯激・奔放な作風は、生前あまり理解されませんでした。しかし、昭和50年代から少しづつ評価され、劇画などの強烈な表現が好まれる現代においてこそ、新たな位匱づけをされる画人です。生誕120年にあたる本年、牛人の画業を総合的に紹介し、再評価を迫リます。

■企画展 季節をめぐり、自然と遊ぶ~花鳥・山水の世界~

【会期】2022年1月18日(火)~3月27日(日)

古来より人々は、表情を変える自然の姿に美を見いだし、その形を写し取ろうと試みました。花や鳥、そして天象や地象を造形化した図柄は、平安時代以降、漢詩や和歌と相互に影響しあいながら、特定の季節のイメージと結びついていきます。私たちにとってなじみ深い自然の図柄は、移りゆき、時には止まる季節のイメージを身にまとい、時代の美意識にあわせ表情を変えながら描き継がれていきました。 本展では、花鳥や山水などの自然の姿を写した当館所蔵の絵画、書跡、工芸品を取り上げ、そこに込められた意味や表現方法などを探っていきます。