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これからの展覧会・イベント

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【予告】特別展「中国宋・元・明時代の漆器-和の漆器や香道具とともに」


2026年4月14日(火)~6月28日(日)10:00-17:00

本展覧会では、これまでほぼ紹介されたことのなかった中国 宋・元・明時代の漆工作品、54点をご紹介します。これらはいずれも、貴重かつ希少な類の作品です。本展を通じて、多くの方々に中国漆器への関心を持って頂けるようになれば幸いです。なお第2章では、館蔵品の中から和の漆器や香道具をご紹介いたします。

チラシダウンロード



 



 

会 期 2026年4月14日(火)~6月28日(日)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 毎週月曜日(ただし5/4は開館), 5/7(水)
入 館 料 一般:1,500円
大学生・高校生:1,000円※学生証をご提示ください。
中学生以下:無料
※各種割引料金は、「利用案内」をご覧ください。



これからのイベント5

これからのイベント

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■記念講演会「本展覧会によせて」

日 時

5月16日(土)14:00~

講 師

西岡康宏(当館館長)

会 場

大倉集古館地下1階ホール

聴講料

無料 ただし入場には入館券が必要です

定 員

60名(事前申込制、先着順)

お申込み・お問合せ 

大倉集古館 03-5575-5711(月~金、10:00~17:00)

これからのイベント

学芸員によるギャラリートーク 

日時 ①4月21日(火)
②5月19日(火)
③6月16日(火)
各14時から1時間程度
場所 大倉集古館 展示室 1 階展示室 EV 前にお集まりください
担当
 平塚泰三(当館学芸部長)、四宮美帆子(主任学芸員)
料金 お申込み不要、無料(ただし入場には入館券が必要です)

お問合せ 

 大倉集古館
 TEL:03-5575-5711(月~金、10:00~17:00)


担当
担当
これからのイベント3

オークラウロ トリオコンサート 

大倉財閥2代目総帥でホテルオークラ創業者の男爵・大倉喜七郎が、昭和初期に作った尺八×フルートのハイブリッド楽器〝オークラウロ〟のコンサートです。

日時 2026年4月24日(金)18:15開場、18:50開演
場所 大倉集古館 展示室
料金 3,000円 ※現金のみ ※当日に限り展覧会もご覧いただけます
座席 定員100名(全席自由、事前申込制、先着順) 
出演 小湊昭尚(ソプラノ・オークラウロ)、大河内淳矢(アルト・オークラウロ)、元永拓(バス・オークラウロ)

お申込み・お問合せ 

大倉集古館 03-5575-5711(月~金、10:00~17:00)

インターネット申し込み:申し込みフォームはこちら
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戸室玄ピアノコンサート

日時 2026年6月8日(月)18:00開場 18:30開演
出演 戸室玄
場所 大倉集古館
料金 4,500円(展示もご覧いただけます)※お支払いは現金のみ
座席 全席自由・定員100名

お申込み・お問合せ 

3月24日より電話受付開始。
1名様につき、ご同伴者様は3名様までとさせていただきます。

大倉集古館 TEL:03-5575-5711(代表)

年間2

■2026年度スケジュール

2026年度年間スケジュールダウンロード

■企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」

【会期】2026年7月28日(火)~9月27日(日)

当館所蔵の仏教美術の名品を「経典と仏教伝来」「釈迦如来とその弟子」「極楽浄土と地獄」「法華経信仰と普賢菩薩」「密教」「神仏習合」の6つの章に構成し、仏教美術の流れを紹介すると同時に、東京都内で2点しかない国宝の仏像の一つ、「普賢菩薩騎象像」も展示します。

■企画展「美しい瞬間(とき)-美人画を中心に」

【会期】2026年10月3日(土)~12月20日(日)

日本人にとって「美」は自然とともにあるといわれます。人々の心情や人生は、春から冬へと移ろいゆく自然に重ね合わされ、芸術や文学に表現されてきました。本展覧会では、大倉集古館所蔵の江戸時代から昭和にかけての美人画を主に展示し、画家たちが写し取った情趣あふれる美の世界をご紹介します。併せてインドや中国の美人画を展示し、様々な美の表現をお楽しみいただきます。

 

■企画展「正月の風物詩-年越し・歳取りの芸能や美術」

【会期】2027年1月1日(金・祝)~3月22日(月・祝)

かつて正月とは、旧暦の12月半ばから1月後半までの「年越し」の時間を意識する節目の時期を指しました。年神を迎え五穀豊穣を祈るとともに、年神に歳をいただき霊魂の更新をして「歳を取る」時期でもありました。この時期は神と人が交歓し、共食する機会であり、様々な行事や芸能が生まれました。本展覧会では、年末年始に行われる厄除けや予祝の芸能、そして長寿祝いなどをテーマとした、能狂言面や装束、そして絵画を展観し、2027年のお正月をお祝いいたします。