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これからの展覧会・イベント

これからの展覧会

特別展
大成建設コレクション もうひとりのル・コルビュジエ~絵画をめぐって【予告】


6月25日(火)~8月12日(月・休) 

まもなく没後60年を迎える建築家ル・コルビュジエは、20世紀を代表する建築家として知られていますが、同時に数多くの美術作品を残したアーティストでもあります。本展では、世界有数の点数を有する大成建設のル・コルビュジエ・コレクションの中から、美術作家としての業績をご紹介いたします。彼の素描やパピエ・コレがまとまって公開されるのはおよそ30年ぶりとなります。

チラシダウンロード

会  期 2024年6月25日(火)~8月12日(月・祝)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)金曜日は19:00まで(入館は18:30まで)
休 館 日 毎週月曜日(休日の場合は翌火曜日)
入 館 料 一般:1,500円
大学生・高校生:1000円※学生証をご提示ください。
中学生以下:無料
※各種割引料金は、「利用案内」をご覧ください。


エディタV2

■講演会1「ル・コルビュジエの眼」※定員に達したため受付を締め切りました


日 時

6月30日(日)14:00~15:30

講 師

古谷誠章氏(早稲田大学教授)、藤井由理氏(早稲田大学招聘研究員)

会 場

早稲田大学西早稲田キャンパス57号館201号室

聴講料

無料 

定 員

420名(事前申込制、先着順)

お問合せ 

大倉集古館 03-5575-5711(月~金、10:00~17:00)

これからのイベント

■鼎談「ル・コルビュジエの絵画から読みとれること」※定員に達したため受付を締め切りました

日 時 7月6日(土)13:00~14:30
講 師 青木淳氏(建築家、京都市京セラ美術館館長)加藤道夫氏(東京大学名誉教授) 中村研一氏(中部大学教授)
場 所 国際文化会館講堂
料 金 無料(事前申込制、先着順)
定 員 120名

お申込み・お問合せ

大倉集古館 03-5575-5711(月~金、10:00~17:00)

 

エディタV2

■講演会2「ル・コルビュジエの建築と絵画を語る」※定員に達したため受付を締め切りました


日 時 7月21日(日)14:00~15:30
講 師 隈研吾氏(建築家、東京大学特別教授、東京大学名誉教授、早稲田大学特命教授)
場 所 早稲田大学西早稲田キャンパス57号館201号室
料 金 無料(事前申込制、先着順)
定 員 420名

お問合せ 

大倉集古館 03-5575-5711(月~金、10:00~17:00)

これからのイベント

学芸員によるギャラリートーク 

日時 ①7月10日(水)
②7月17日(水)
③7月24日(水)
④7月31日(水)
各15時から1時間程度
場所 大倉集古館 展示室 1 階展示室 EV 前にお集まりください
料金 お申込み不要、無料(ただし入場には入館券が必要です)

お問合せ 

 大倉集古館
 TEL:03-5575-5711(月~金、10:00~17:00)

年間スケジュール2

■2024年度スケジュール

2024年度年間スケジュールダウンロード

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■企画展 大倉集古館 寄贈品展(仮)

【会期】2024年9月14日(土)~10月20日(日)

本展では、当館の設立者親子である大倉喜八郎や喜七郎にゆかりの作品を含む、近年ご寄贈いただいた作品を中心に展示を行います。喜八郎が援助をおこなった正倉院宝物の修理を手掛けた木工家・木内省古の花生の優品や正倉院宝物のモチーフを模した木画の合子、長くご寄託いただいていた大倉喜七郎ゆかりの近代絵画、古備前再現を目指した大甕の作陶で知られる森陶岳による味わい深い備前焼などを展示いたします。

■アートウィーク東京 特別展覧会

【会期】2024年11月7日(木)~11月10日(日)

「アートウィーク東京(AWT)」は、日本のコンテンポラリーアートの創造性と多様性、そしてそのコミュニティを、国内外に紹介するアニュアルイベント。AWT公式プログラムとして大倉集古館で開催される本展は、日本の戦後の抽象表現の展開を、絵画や立体はもとより、版画、写真、工芸、書、デザインなど多様なジャンルによって辿れるユニークな場となります。しかも、展覧会を構成する作品はすべて「available(購入可能)」だという、新しい形式の展覧会です(主催:アートウィーク東京)

■特別展 志村ふくみ100歳記念~《秋霞》から《野の果て》まで

【会期】2024年11月21日(木)~2025年1月19日(日)

染織家志村ふくみの100歳記念回顧展。ふくみが染織の道に入るきっかけとなった《秋霞》、100歳を目前にして若き日を回想した《野の果て》、次世代へのメッセージを託した石牟礼道子原作の新作能「沖宮」の衣裳などを展示します。ふくみを染織の道に導いた母・小野豊とその民芸精神や、ふくみの芸術精神を育んだ夭折の画家である兄・小野元衞にも焦点を当てます。

■企画展 武士の姿・武士の魂

【会期】2025年1月28日(火)~2025年3月23日(日)

大倉集古館所蔵品の中で存在感を放つ前田青邨《洞窟の頼朝》を中心とした、武士の姿を描いた絵画や、《短刀 銘則重》などの名刀とともに、武力の象徴でもあった鷹の姿を描いた絵画作品を取り上げます。武士の姿がいかに描かれたか、武士が自らの存在を託し象徴として取り上げたモチーフにはどのようなものがあるかに焦点を当て、美術品を通してご覧いただきます。