【参】H1_exhibition

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これからの展覧会・イベント

年間2

■2026年度スケジュール

 

■特別展「中国宋・元・明時代の漆器-和の漆器や香道具とともに」

【会期】2026年4月14日(火)~6月28日(日)

本展覧会では、これまでほぼ紹介されたことのなかった中国 宋・元・明時代の漆工作品、54点をご紹介します。これらはいずれも、貴重かつ希少な類の作品です。本展を通じて、多くの方々に中国漆器への関心を持って頂けるようになれば幸いです。なお第2章では、館蔵品の中から和の漆器や香道具をご紹介いたします。

■企画展「祈りと救いの美―国宝 普賢菩薩騎象像との出会い」

【会期】2026年7月28日(火)~9月27日(日)

当館所蔵の仏教美術の名品を「経典と仏教伝来」「釈迦如来とその弟子」「極楽浄土と地獄」「法華経信仰と普賢菩薩」「密教」「神仏習合」の6つの章に構成し、仏教美術の流れを紹介すると同時に、東京都内で2点しかない国宝の仏像の一つ、「普賢菩薩騎象像」も展示します。

■企画展「美しい瞬間(とき)-美人画を中心に」

【会期】2026年10月3日(土)~12月20日(日)

日本人にとって「美」は自然とともにあるといわれます。人々の心情や人生は、春から冬へと移ろいゆく自然に重ね合わされ、芸術や文学に表現されてきました。本展覧会では、大倉集古館所蔵の江戸時代から昭和にかけての美人画を主に展示し、画家たちが写し取った情趣あふれる美の世界をご紹介します。併せてインドや中国の美人画を展示し、様々な美の表現をお楽しみいただきます。

 

■企画展「正月の風物詩-年越し・歳取りの芸能や美術」

【会期】2027年1月1日(金・祝)~3月22日(月・祝)

かつて正月とは、旧暦の12月半ばから1月後半までの「年越し」の時間を意識する節目の時期を指しました。年神を迎え五穀豊穣を祈るとともに、年神に歳をいただき霊魂の更新をして「歳を取る」時期でもありました。この時期は神と人が交歓し、共食する機会であり、様々な行事や芸能が生まれました。本展覧会では、年末年始に行われる厄除けや予祝の芸能、そして長寿祝いなどをテーマとした、能狂言面や装束、そして絵画を展観し、2027年のお正月をお祝いいたします。