【参】H1_exhibition

h1背景画像

H1

これからの展覧会・イベント

これからの展覧会次

東京経済大学創立120周年記念展示
東京経済大学120年と創立者大倉喜八郎【予告】


10月3日(土)~10月25日(日)

東京経済大学は本年、創立120周年を迎えます。
1900(明治33)年9月、実業家大倉喜八郎が、国際的に活躍する人材を育てるため赤坂葵町の地に開校したのが大倉商業学校です。以来、1920(大正9)年には大倉高等商業学校へ昇格し、1944(昭和19)年に大倉経済専門学校と校名を変更、そして1949年(昭和24)、新制の東京経済大学となりました。

本展では、第Ⅰ部「大倉喜八郎、その生涯と事績」、第Ⅱ部「大倉商業学校から東京経済大学へ―記録と記憶でつづる120年―」と題して、その歴史をたどります。
第Ⅰ部では、創立者大倉喜八郎の人生とその事績について、ベンチャー精神や海外への広い視野といった、本学の建学の精神に通じる喜八郎の信念や多彩な活動をふまえ紹介します。
第Ⅱ部では、学生の日記や聞き取り調査などから分かる個々の視点で見た学苑の変化を交えつつ、それぞれの時代の学生生活を中心に、本学の歴史を振り返ります。

チラシのダウンロードはこちら

会期 2020年10月3日(土)~10月25日(日)
開館時間 10:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は開館し、翌平日は休館)
10月5日、12日、19日
入館料 一般:1000円/大学生・高校生:800円/中学生以下無料
※各種割引料金は、「利用案内」をご覧ください。
これからのイベント5

これからのイベント

これからのイベント2

特別解説会「大倉喜八郎の商業学校設立への思いと創立をめぐって」

講師:村上勝彦(東京経済大学名誉教授・公益財団法人大倉文化財団理事長)

日時 10月10日(土)14:00~15:30
場所 大倉集古館 地下1階ホール
料金 無料(観覧券が必要です)
定員 各40名(先着)

お申込み・お問合せ 

【お申込み】東京経済大学ホームページより申し込み(定員に達し次第、締め切り)
https://www.tku.ac.jp/event/2020/0727-1855.html

【お問合せ】東京経済大学資料室:TEL:042-328-7955(月~金9:00~17:00)

エディタV2

特別解説会「『大倉の夜学』と卒業生」

講師:米山高生(東京経済大学図書館長・経営学部教授)

日時 10月17日(土)14:00~15:00
場所 大倉集古館 地下1階ホール
料金 無料(観覧券が必要です)
定員 各40名(先着)

お申込み・お問合せ 

【お申込み】東京経済大学ホームページより申し込み(定員に達し次第、締め切り)
https://www.tku.ac.jp/event/2020/0727-1855.html

【お問合せ】東京経済大学資料室:TEL:042-328-7955(月~金9:00~17:00)

エディタV2

Ark Hills Music Week 2020「オークラウロと和の宴~民謡を楽しむ~」

大倉財閥の2代目で、ホテルオークラ創業者の大倉喜七郎が作った縦笛・オークラウロは、尺八とフルートのハイブリッドとして今再び注目を集めています。津軽三味線と唄をゲストに迎え、民謡をテーマに、オークラウロの音色を楽しいお話とともにお楽しみください。

日本コロムビアの協力により、明治~昭和初期ごろの民謡SPレコードを蓄音機でお聴き頂きながら、生演奏もお楽しみ頂けるコーナーもございます。

小湊昭尚(オークラウロ)

小山豊(津軽三味線)

日時 10月4日(日)※18時開演(開場は30分前)
出演
小湊昭尚(オークラウロ)、小山豊(津軽三味線)、小湊笙子(唄)
場所 大倉集古館
料金 3,000円(展示もご覧いただけます)
座席 全席自由・定員50~100名(新型コロナウイルスの影響によって変動する場合あり)
協力
日本コロムビア

お申込み・お問合せ 

大倉集古館 TEL:03-5575-5711(代表)

エディタV2

「竹の音~尺八の響き~コンサート」

江戸時代の普化宗の虚無僧により法器として広められた竹製の縦笛・尺八。彼らが伝えた古典本曲や、黒沢琴古が江戸中期に創始した琴古流の本曲の世界を、分かりやすいお話を交えながら紹介いたします。また、尺八の前身とされ、一休や雪舟も嗜んだという一節切(ひとよぎり)の演奏もお楽しみください。

小濱明人(尺八、一節切)

小湊昭尚(尺八)

日時 10月13日(火)※18時開演(開場は30分前)
出演
小濱明人(尺八、一節切)、小湊昭尚(尺八)
場所 大倉集古館
料金 3,000円(展示もご覧いただけます)
座席 全席自由・定員50~100名(新型コロナウイルスの影響によって変動する場合あり)

お申込み・お問合せ 

大倉集古館 TEL:03-5575-5711(代表)

年間スケジュール

2020年度スケジュール

2020年度年間スケジュールダウンロード
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、スケジュールが大幅に変更になっております。何卒ご了承ください。

------------------

■特別展 海を渡った古伊万里~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~

【会期】2020年11月3日(火・祝)~2021年1月24日(日)

オーストリア、ウィーン近郊にたたずむロースドルフ城には、古伊万里を中心とした陶磁コレクションが多数所蔵され、かつてそれらは城内を美しく飾っていました。ところが、第二次世界大戦後の悲劇により、陶磁コレクションの大半は粉々に破壊されてしまったのです。本展では、佐賀県立九州陶磁文化館所蔵の古伊万里の名品とともに、ロースドルフ城の陶磁コレクションと破壊された陶片を展覧し、さらには、日本の技術により修復した作品などを初公開いたします。

チラシダウンロード
「海を渡った古伊万里~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~」公式ツイッター

■企画展 因州×備前 池田家の能面・能装束

【会期】2021年2月2日(火)~3月28日(日)

能楽は、室町時代初期、猿楽(さるがく)を原型として大成され、今なお演じられている日本の貴重な伝統芸能です。近世以降は幕府や大名の保護を受け、武家の式楽として発展しました。当館では、因州(鳥取藩)池田家伝来の能面と、備前(岡山藩)池田家伝来の能装束を多数所蔵しています。これらの展覧を通して、近世大名家による能愛好の一様相をご紹介いたします。あわせて、当館所蔵の狂言面も展覧いたします。我が国に花開いた伝統の美と幽玄の世界をお楽しみください。